カテゴリー「勉強道具」の記事

電子辞書

雑誌を読む際に役立っているのが電子辞書です。
かなり前に買ったものですが、ほとんど使う機会がありませんでした。
選んだのは「Canon wordtank c50」です。

英和はジーニアス英和辞典第3版がバンドルされています。
本来なら、ランダムハウスやリーダーズ・プラスが入っているとよいのですが、ここまで必要になる機会が少ないかなと思い妥協しました。

この辞書を選んだのは、オクスフォードの3つの辞書、特に"Oxford Collocations Dictionary"が入っていたからです。
この電子辞書を使って英語を書くことはあるかもしれないとおもったので、連語辞典(コロケーション辞典)がバンドルされている wordtank c50 を選びました。

インターネットで利用する場合ならば、EPWINGに準拠したパソコンにインストールする辞書が便利です。
また次回にご紹介いたします。

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視力アップシート

Uni_0147 マキノ出版の「ゆほびか」という雑誌をときどき買うことがあります。

その7月号に「視力アップシート」というシールがついています。このシールは幾何学的な模様が印刷されているのですが、顔のツボにはるだけで視力が良くなるそうです。

丸山アレルギークリニック院長の丸山修寛先生が作成したシールで、医療の専門家からもこのシートでこれほどの効果が上がるなんて・・・」という驚きの声が上がっているそうです。

仕事や勉強で疲れたときに使うと、目の疲れが軽減するだけでなく、集中力が高まり、その後の効率が上がるとか。よかったら試してみてください。

応援していただけると、とっても嬉しいです。(*^-^*)

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iPod shuffle

Uni_0141 何をいまさらという感じもしますが、TOEICや英会話など、学習の大きな武器になるのが「iPod shuffle」!通勤や通学など、すきま時間を有効に活用しての学習が可能になります。

TOEICや英会話の書籍には、ほとんどCDが付いています。これを iPod に取り込んで、ひたすら聞くリスニングの訓練になりますし、何回も繰り返し聞いて内容を記憶してしまえば、会話も上達するはずです。iPod の有用性は、英語にとどまるものではないと思います。他の資格試験でも、ボイスレコーダーでテキストの重要部分を録音し、それを iPod に取り込めば、すきま時間に学習することが可能になります。

shuffle の良い点は、非常に小さく、全体がクリップになっていて洋服に留めることができます。ヘッドホンのコードが絡まる煩わしさも少なく、携帯性にすぐれている点です。難点としては、リピート再生ができないこと。同じトラックを繰り返して聞く場合、手動でトラックを戻す必要があります。この点を気になされる方は、nano のほうが良いと思います。携帯性にすぐれていて使い勝手が良いので、上記の欠点はあるにせよ、自分は shuffle を使用しています。

アマゾンでは、shuffle の1GBが5,800円、2GBが7,800円です。個人的には、1GBで十分ではないかと思います。

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「速読らくらくエクササイズ」(日本実業出版社)

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速読らくらくエクササイズ」(松田真澄、日本実業出版社)という本を見つけました。現在、10回ほどトレーニングを行ってみましたが、一度に視界に入る活字の量が増えた感じがします。視界が広くなった感じがして、スピードも少し速くなった感覚を得ました。

人より努力しているはずなのに、なかなか結果が出せないという悩みを抱えている方に対しては、BTRメソッドのトレーニングは実に効果をもたらすはずです

これは、有名大学に合格したり、・・・難関資格に最終合格された受講生だけにあてはまる話ではありません。・・・・・・・

努力を怠らない人が、努力した分だけ必ず報われるような、知的作業面でのサポート・プログラムが必要だ-。・・・クリエイト速読スクールは、そうした自ら求めて努力する方々に支えられてきたといえます。

本書で紹介する各トレーニングも、読者のあなたが、日々の積み重ねを前提として、取り入れていただくことを想定しています。その意味では、日常的な読書や勉強を怠った状態で、これらのトレーニングを繰り返しても、残念ながら思うような効果は出ない可能性があります。

反対に、あなたが、このBTRメソッドと本来の読書や勉強がクルマの両輪関係にあることを理解されたうえで本書を活用されるのであれば、必ず効果がでます。このことは、BTRメソッドを実際に取り入れて目標を実現した多くの受講生により、実証されています。

最も標準的な90分×40回コースを受講することで、平均読字数は、年代によりその数字に差はあるものの、受講前の500字~1000字から、3000字~6000字にまでアップするという実測値があげられています。ユーキャンでも「新・速読講座」という名称で、松田先生の講座が開催されていますが、こちらは受講料が38,000円と少し高め。書籍は1,400円ですから、まずこちらでトレーニングを体験してみるのがいいと思います。

内容としては、目を鍛える、視野を広げる、脳を鍛えるなどのエクササイズが、15種類くらいあります。目を鍛える・視野を広げるエクササイズだけなら、20分程度で終了できると思います。

読字数が5倍になれば(平均読字数のグラフを見ると、最低ラインはこのくらいのようです)、学習効果にも必ず影響が出てくると思います。また、語学学習についても、速読のおかげで単語力が上がった、リーディングの能力が上がったという評価が高まっているそうです。

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英語学習サイト「iknow!」

iknow!」という英語学習サイトがあります(http://www.iknow.co.jp/intro)。

「iKnow! は語学を学ぶ人のための、パーソナル学習アプリケーションを搭載したコミュニティーサイトです。脳科学に基づいて開発されたラーニング・エンジンが、あなたの学習パフォーマンスをすべてトラッキング。 最適な学習プランを自動的に提供するという画期的、かつ効果的な方法で、英語を学習していきます。」

このサイトを運営しているセレゴ社の学習ソフト(セレゴ・ミラ)を一時期使っていたことがあります。このソフトの特徴は、テスト結果や前回の学習から経過した時間などを基準として、ソフトが自動的に復習スケジュールを管理するという点にありました。

「iknow!」は、まだこうした機能を実装していないようなのですが、既に米国・日本・台湾で特許を取得しており、このエンジンを搭載した学習アプリケーションは大手企業、教育法人、米国政府機関などで幅広く採用されているそうです。

コンテンツは、基礎英語トラベルビジネス英語TOEIC留学大学受験まで幅広くあります(コンテンツの内容については、まだよく見ていません・・・m(__)m)。iPodや携帯に対応しているのが便利かなと思いました。

現在は無料で利用できますが、将来、有料化する可能性はかなりあるように思います。また、現在使用されている教材がある場合、新たに教材を増やすのは、逆効果になりかねません。そのあたりも考慮に入れて、使用を検討していただければと思います。

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シータ波で学習効果が改善!?

脳内でシータ波が強く出ているときの方が試験の成績が良いことが、動物実験によって確認されているそうです。つまり、シータ波が出ているときに学習すれば、学習効率が上がる可能性がある。しかも年齢に関係なく、若い頃と同じパフォーマンスが期待できるということです。(「脳はなにかと言い訳する」(池谷裕二、祥伝社)より)

このシータ波を強める薬(脳のアセチルコリンを増やす薬)は、すでに開発されているそうです。ただ、まだ市販される段階には至っていないようです。

しかし、シータ波を発生させるというCDは販売されています。「Deep Learning」(Kelly Howell)というCDです。説明書には、以下のように記載されています。

Slip on your headphones and listen to Deep Learning. Within minutes, precision engineered soundwaves layered in soothing music message your brain activity into the Theta State.

説明書には、シータ波の発生が「CLINICALLY PROVEN」(臨床的に証明されている)と記されています。両耳から入ってくる音の周波数の差によってシータ波を発生させるという原理のようで、ヘッドホンで聞かないと効果がないようです。

期待できる効果として、Incresed Creativity(創造性向上)、Improved Memory(記憶力改善)、Enhanced Ability to Concentrate(集中力強化)などが挙げられています。

音は独特です。基本は波の音だと思いますが、背後の「ブーン」という音が多少気になります。視聴はここをクリックしてください(Brain Syncのサイトに移動します)。購入はアマゾンでできます。



この記事を書いたのは1年前。
その後、米国モンロー研究所の「Concentration」を購入しました。
同研究所のヘミシンクという技術は、 特許を取得し、科学的にも臨床的にも効果が実証されているそうです。

concentrationは長時間、思考を集中する能力。
集中力です。

会社員のころ、昼休みは近くの喫茶店で、少し勉強したりしていました。
でも、喫茶店は、他のお客さんの話し声など集中を妨げるものがいっぱい。。
そんなときは、iPodでこの「Concentration」を流していました。

すると、その音で 周囲の雑音が聞こえなくなるので、確かに集中はできました・・・。
喫茶店やファミレスで本を読むときなどにお勧めです。

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瞑想用CDは学習にも好影響!?

弁護士の荘司雅彦さんは、「最短で結果が出る超勉強法」(講談社)の中で、「本来的ではない勉強道具」として、瞑想用CDを挙げられています。

 私はこれまで、多くの「瞑想用CD」を試してきました。瞑想用CDとは、聞こえてくるナレーションに合わせて脱力したり、心地よい空想をしたりするというもので、『瞑想へのいざない』(PHP研究所)など、いろいろなものが市販されています。私にとっては、おおむねどれも効果的でした。-「最短で結果が出る超勉強法」(講談社)より

対人関係等でイライラしたり、気になったりする事があると、勉強中でもそのことを考えてしまい、能率が落ちることはありますよね?

自分は、「CD・BOOK  瞬間のことば」(地橋秀雄、グリーンヒルWeb会出版)を聞いています。ただ、「ブッダの瞑想法 ヴィパッサナー瞑想の理論と実践」(地橋秀雄、春秋社)など、 ヴィパッサナー瞑想の本を合わせて読む必要が出てくると思います。雑念に悩まされることが多少ではあっても減ると思いますので、学習にも好影響ではないかなと思います。

「ブッダの瞑想法 ヴィパッサナー瞑想の理論と実践」の書評をアマゾンで見る

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