起きることは、つらくても、必ず、すべて自分のプラスになる。
いろいろ原因はあると思います。
でも、やっぱり死ぬのはもったいない。。
学校で、いじめられる。
そんな学校、やめましょう!
「いじめられる方に問題がある」
いじめる方は、いじめているという意識はないのでしょう。
たぶん「アイツが間違っている」と思っているでしょうから。
学校なんて辞めても、生きていけます。
会社なんて辞めれば、収入は3倍になります。
起きることは必ず、すべて自分のプラスになる。
大正解の人生が待っていますから、絶対に死なないでください。
日本では、多くの人が他人と比較して幸せか不幸かを決めているのです。
夢に、確率は関係ありません。
夢の実現度を高めていく努力をするだけです。
努力すればするほど、夢がかなう確率がどんどん高くなっていくのです。
大切なことは考え方だと思います。
考え方次第で、自分の行動と結果はまったく変わってしまいます。
それこそ、どんな状況であっても何でもできる。
さらには、どんなところにいても幸せになることができる。
考え方1つで人生は変わる・・・
それを特に感じたのは、南米に行ってきたときです。
南米の飛行機会社は、遅れるのが普通で、飛行機が飛ぶまで5~6時間は待たされるのだそうです。
なかなか飛びません。・・・
飛行機の出発時間は、あくまで「できたらいい」という目標だと言うのです。
・・・
その後、アルゼンチンに移動しました。
アルゼンチンは、以前、国家財政が破たんした国です。
生活面でも困った人がたくさんいるこの国で、年間で、どのくらい自殺する人がいるかを聞きました。
日本は、年間で3万人以上の人が自殺で亡くなっています。・・・
ところが、アルゼンチンでは、ほとんどいない、ということでした。
自殺という概念がないのだそうです。
彼らにとって生まれたことがそれだけで幸せなことなんです。
一方、日本では、多くの人が他人と比較して自分が幸せか不幸かを決めています。
アルゼンチンでは、生まれた段階で、もう幸せなのだそうです。
もちろん、平均の生活水準は、日本と比べたら極めて貧しいと言わざるをえません。
しかし、貧しいことと、不幸であることとは、違うのです。
生活は苦しいはずなのに、幸せを感じている人が多いのです。
・・・・・・・
何のために働くのか。何のために生きているのか。
それを思い出す習慣をつける。それが大切です。
どんな仕事にも、大切な意味や価値があります。
それを忘れてしまうと、仕事は単なる作業になってしまいます。
そうなると、仕事をしている人たちもつまらなくなるし、その人たちがする仕事の、サービスや品質も落ちてしまいます。
・・・・・・・
自己管理という概念があります。
私たちは、「自分がそこにいる意味や価値を実感する」とわかっていても、忘れてしまうことがあります。
たとえば、朝、起きたとします。
仕事の意味や価値を十分に実感していれば、難なく起きられます。
ところが、私は情けないことに、布団の中で「あと10分間でいいから寝たいなあ・・・」と思ってしまいます。
つまり、何のために、目が覚めたかを忘れているのです。
そこで、思い出すのです。
「何のために目が覚めたのか。・・・そうだ世界を変えるためだ」
そして、隣で寝ている妻に、一言。
「世界を変えるために、目が覚めたよ」と。
そうすると妻は、「私も世界を変えるために目が覚めたわ」と答えてくれます。
続いて、1本のビデオを見ます。
もちろん、「プロジェクトX」(NHK)です。
一緒に主題歌を歌ってから、出かける準備をします。
「じゃ行ってくるよ」と玄関で言うと、妻から尋ねられます。
「あなた、いったい何しに行くの?」
「あ!うっかり忘れそうになっていた。
今日は世界を変えるために、○○で講演をしてきます」
-「キミが働く理由」(福島正伸、中経出版)より
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
|



最近のコメント