成功法則の共通点
みなさん、ご無沙汰しております。
ブログのタイトル、デザインを変えました。
内容も少しずつ見直していくつもりです。
会社を退職して、独立したからです。
ブログ内検索をしていると、たまたま昨年の3月に書いた記事が出てきました。
読み直してみると、はなはだ不親切。。。
不必要な部分を削除して、引用を加えました。
何年か前から、脳科学や成功法則、精神系や宗教系の本、自己啓発書、ビジネス書(マーケティングや経営、営業)などをよく読むようになりました。
精神的にしんどかったし、また、思うような結果が出なかったからです。
そんなこともあって、かなり読みました。
本を読んだり、講演に出かけると、内容が似通っていることに気づきます。
その共通点のひとつを紹介します。
「神よりしあわせ」(ニール・ドナルド・ウォルシュ、サンマーク出版)からの引用です。
「あなたが人生でもがきつづけなければならない理由はない。 問題は簡単だ。あなたは自分の人生の中心は自分だと思っている。
だが、あなたの人生の中心はあなたではない」
「違うんですか?」わたしはたずねた。
「違う」神は答えた。
「へえ、それじゃ誰が中心なんですか?」
「この世界のあらゆるもの」・・・・・・・
じつは人生の基本的な質問は二つしかない。
1.わたしは他者に何を与えられるか?
2.わたしは自分自身に何を与えられるか?
決して質問の順序を入れ替えないこと。・・
「自分自身に何を与えられるか?」と問うのはかまわない。・・・
個人のレベルで具体的な結果を追求し、具体的な経験を-富や名声や力を経験することを含め-望むのはごく自然だし、霊的な面からみてもべつに不適切でも何でもない。・・・
大切なのはどんなプロセスを経てその目的を達成しようと思うか、ということだ。
他人を犠牲にして自分の目的を達成しようとするのはあまり霊的とは言えない、これははっきりしている。
それほどはっきりしていないのは、他人や他人のニーズを無視して自分の目的を達成しようとすると、目的地に達するのにいちばんむずかしい道を選んでしまう、ということだ。
・・・「引き寄せのエネルギー」の結果がいちばん早く出るのは、二つの基本的な質問を本来の順序どおりにしたときだ。
・・・・・・・
自分の目標のすべてを達成し、夢見るとおりの人生を送るためのいちばん早い最善の方法は「誰か」が目標を達成して夢見る人生を送れるように助けてやることで、これが理解できればいつでも幸せでいられる鍵が見つかる・・・
だいじょうぶ、わたしがでっちあげたわけではない。
私の思いつきではない。
人生で大きな成功をおさめたおおぜいの人たちの経験だ。
以下に引用した言葉を読んでいただきたい。
・・・
「どうすれば人生はうまくいくか」を知りえたひとたちの言葉だ。
-他のひとを助ければ、自分自身を助けることになる。わたしたちが良いものを与えれば、必ずまわりまわって自分のところに戻ってくるのだから。
フローラ・エドワーズ
-人生の第一の目的は、人を助けることである。
ダライ・ラマ
-ほかのひとが夢をかなえるのを助ければ、あなたの夢もかなう。
レス・ブラウン
-ほかのひとが成功するのを助けること、それが自分が成功するための最善、最速の道であるというのは文字どおりの真実である。
ナポレオン・ヒル
-ほかの人たちが欲しいものを手に入れられるように助けていれば、きっと欲しいものは何でも手に入る。
ジグ・ジグラー
-「神よりしあわせ」(ニール・ドナルド・ウォルシュ)
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コメント
はじめまして。
1.わたしは他者に何を与えられるか?
私も、与えられる人になりたいと思います。
でも、何を??
私は何をあたえられるのだろう?? と考えてしまいました。
自分にできる小さなことから、与えていけたらなぁと思います。
まずは、独立の成功をお祈りします!
素敵な日記をありがとうございます。

投稿: 大陸 | 2010年1月13日 (水) 18時06分
大陸さん
コメントありがとうございます
そうですね。
与える人になりたいですね。
こちらこそ、ありがとうございます。
投稿: Q太郎 | 2010年1月14日 (木) 20時22分