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目標をもつことによる充実感

昨日、インターネットと電話が開通しました。
最初の申込みから1か月くらいかかりました。。
やっとです。。

近くに高卒認定、大検受験の専門校があります。
私も交通事故で中退しましたので、何となく気になります。
人それぞれ、いろいろな事情があるのだと思います。

自分もそうでしたが、やはり本流ではない。
卒業は皆いっしょですが、中退は自分一人だけです。
何となくもやもやしたものはありました。
どうしても、マイナスにとらえてしまうかもしれません。
たとえば、人より数年遅れてしまったなど・・・。

でも、今考えてみると、中退でも検定でも構わない。
逆にプラスにとらえてほしい、と思います。

自分の現在と未来を考えるきっかけが持てた。
学校を辞めたということで、いろいろなことを真剣に考える機会が増えた。


この機会に、自分の好きなこと、一生続けていけることを見つけてほしいです。
この道を選んだ方が就職がよさそうとか、そういうのはナシで。
基本的に、どんなことでもいいと思います。

残念ながら、そういうことが見つからなかった。
とりあえず専門学校に行く。
学力がないから、何となく入れる大学に行く。


でも、それはちょっと待ってください・・という感じがするんです。
勉強してないから難しい・・・。
それは単なる思い込みかもしれません。

できたら、ここでささやかな成功体験をしてほしい。
目標を持ち、それに到達するように努力する
案外、充実感があるものです。
自分の隠れた能力に気づく大きなチャンスだと思うのです。

もうすぐ、受験シーズンですね。
最後の一分、一秒まで絶対にあきらめないで、がんばってほしいと思います。

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英文を正確に読みたい方におすすめ-「基本からわかる英語リーディング教本」

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基本からわかる英語リーディング教本」(薬袋善郎、研究社)は、英文の構造を理解して、正確に読解することを目指しています。
高校レベルの文法を一通り学習し終えた方であれば、取り組んでいけるでしょう。

「本書の効果的な勉強法」の部分、その他のいろいろな場所に、効率的な勉強の仕方がくわしく記されています
この本のもう一つの特徴といえるかもしれません。
迷わず、その通りに学習してみてください。


cutという単語。
原形も現在形も、過去形も過去分詞形も、すべてcutです。
このcutは何形だろうかと考える。
英語が読める人と読めない人との違いは、ここにあるといいます。

確かに、過去形と過去分詞形を取りちがえたら、正しく意味を把握することができません。

文法用語が頻繁に出てくるので、これを嫌う人がいるかもしれない。
品詞分解という方法も、嫌いな人がいるかもしれません。

ただ、日本人が、ある程度の年齢になってから英語を習得しようとする場合。
その場合に、こうした過程を完全に飛ばしてしまうと、かえって時間がかかると思います。


問題数は少ないですが、例文がそこそこ挙げられています。
本書を終了した後は、長文(志望校の過去問)を一つずつつぶしていけばいいと思います。

写真は「あとがき」と「Frame of Referenceの要点」の一部です。
文字が読めると思いますので、よかったら見てください。

「10人のうち2人は私のやり方で劇的ににできるようになる人がいる」
英文を正確に読みたい方にお勧めします。

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「勉強しなさい」は×

自分の子どもが問題に直面しているのを見ると、即座に手を貸してあげたくなる。
解決法を知っているから、それをすぐ教えたくなる。

でも、子供たちを援助して、努力から解放することは、子供を不幸せに導くといいます。
というのは、努力が必要な状況の中でこそ、達成に意義を見出し、そのプロセスを楽しめるものだから。
多くの場合、助けたいという衝動を抑え、子供たちに努力という恵みを体験させる方が、はるかに良いことなのだそうです。

つい言ってしまいたくなるものですよね。

カウンセリングでも、カウンセラーが相談者に解決策を一方的に与えても、うまくいかないそうです。
本人は解決策をわかっている。
それを引き出すようにもっていくのが大切だとか。

こうしたことは、勉強して、経験しないと、なかなか分からないと思います。
常識的な結論とは、むしろ逆ですから。

まず自分ということですね・・。
人のことをとやかく言うのではなく、まず自分がしっかり生きろということでしょうか。


勉強は特殊技能のひとつに過ぎない

この章でご紹介した七人の「できる子」の実例をお読みいただくと、いい意味で親の影響から解放されていることに気づかれると思います。
これは、偶然でしょうか。
親に勉強を強制されてできるようになった子は、ただの一人もいないのです。
実はこの結果が全てを物語っていると思います。
つまり、「できる子」の親は、教えないで伸ばす傾向にあるのです。


一方、子供に勉強を強いる親は、勉強さえできれば社会で生きていける、という固定観念に縛られています。
・・・・

しかし、果たして勉強さえできれば社会で力を発揮できるのでしょうか。

現実の世の中を見渡せば、スポーツの能力に優れ、それが生活の糧となったり、手先が器用なことからその技術で食べていく人もいます。
その種の能力は希少ですから、社会からも認められ、収入の面も保障されるのです。

勉強も、スポーツも手先の器用さと同様、特殊技能のひとつと心得て、子供が勉強の分野に適性があればそれを応援し、別の分野で能力を発揮していればそこを伸ばしていく
そのような見極めと使い分けが親には求められているのです。

・・・・・・・

「本気で一喝」と「褒めて育てる」の二刀流

小言とは対照的に、子供を褒めすぎる親も最近は増えてきました。
子供が「あまりうまく書けなかったな」と内心思っている作文を読んで「上手に書けたわね」と褒め、平均点スレスレの答案用紙を見て「よく頑張ったわね」と褒めます。
「子供は叱っても委縮するだけ、褒めて自信をつけさせると伸びる」という情報をどこかでインプットしたのだと思いますが、正しく理解されていないようです。

子供が内心「失敗した」と思っているような作文を読んで、もし親が褒めたとしても、それは逆効果です。
・・・
親が子供をあえて褒めても「どうせ本気じゃないんだろう」とそのあざとさを見抜いています。・・・

うまくできなかったものは、嘘をついてまで褒める必要はありません

自信が付くのは、子供自身が「うまくできた」と思えたときです。
親は子供の気持ちを察して、それを追認する形でほめるのです。
単純に、「褒めると自信が付く」という解釈は誤りです。
褒めすぎは逆に親子の信頼関係を傷つけかねません。

子供は叱って育てるか、褒めて育てるか、という二者択一ではなく、叱るときは本気で向き合う。
子供が何か達成できた、と感じている瞬間を見究め、一緒に喜び、評価する。
・・・・・・・


習い事や趣味はひとつのことを継続させる

ピアノに水泳、バレエに英会話と、「子供にいろいろな能力を付けさせてあげたいから」と、実に多くの習い事をやらせている親がよく見受けられます。
これについて前出の島村氏は、「それでは、どれも中途半端に終わってしまう。能力を引き出すのであれば、習い事や趣味はひとつに絞り、長く継続させることが望ましい」と言います。

・・・
ひとつの物事に継続して取り組むと、その分野に突出した才能を発揮するようになりますし、何よりもその子の自信につながります。


「できない子」の親には特性がある
目の前の障害物を取り除く親

「できなくなる理由」は人それぞれ異なる要因がありますが、かなりの部分で親がその原因を作り出していることがわかります。
・・・
子供をダメにする親の典型は、ひと言でいうと、「子供の前にあるものを取り除く親、はしごをかける親」だといいます。
そのような親は、わが子を傷つけたくないがために、子供が行動を起こす前に先回りして、障害になるものをどかしたり、はしごをかけて橋渡しをしてしまうのです。

こうした傾向は人との付き合いの中にも顕著に盛られます。
子供に迷惑をかけそうな人には初めから出会わないように、生活の中でバリアを張ってしまうのです。
・・・

優秀な子を持つ親は、我が子より優秀でない子供の中で学ばせることを非常に嫌がるそうです。
逆に発達の遅い子の親は、秀でた子供のグループに入ると、我が子が目立たず、恥をかくと言って嫌がります。
「これでは生きる力がスポイルされます」・・・

親が子供に居心地のいい人間関係だけを与えていると、子供は付き合いやすい人としか付き合わなくなり、面倒なことを避けるようになります。
自己主張することも知らず、競い合う気持ちや方法もわからずに育ちます。
人は異質の人間との衝突を通して痛みや危険を避けることを学び、それが、ひいては他人に対する優しさになりますが、そうしたことも身に付きません。
この生きる力を持たない子供が、その後、勉強の面で問題を起こすことにもなるのです。
・・・

「お父さんは働いていらっしゃいますが、自分のお子さんを部下に欲しいですか?」・・・
勉強のことばかりを気にしている親は、そういう大事なところに気が付きません。
勉強がそこそこできても、社会人として通用しないのでは子供は生きていけないのです。
・・・

まず親が自分自身を分析し、長所・短所を知ることが重要です。
子供が親の長所・短所を受け継いでいれば、同じ成功や失敗を繰り返す可能性があるからです。
そして、子供の行動をよく観察し、「これは手をかけないとまずい…」という短所を選び出し、対策を施していく必要があるのです。

子供の短所は大なり小なり、学ぶ姿勢と関連しています。
「集中力がない」「人の話を聞かない」「勝手なことをする」などがその代表例です。
こうした短所を克服することは、結果として勉強にプラスの効果をもたらすのです。

-「勉強しろと言わずに子供を勉強させる法」(小林公夫、PHP新書)より

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TOEICの効率的学習法

TOEICは出題形式に慣れているかいないかで、得点がかなり変わってきます。
まず、公式問題集を時間を計って解いてみてください。

すると、リスニングでは問題文を先読みした方がいいとか、リーディングでは時間が足りなくなるといったことが分かってきます。
そして、目標とする点数をクリアするためには、どこで点を稼ぐのがいいか考えてみます。

たとえば、リーディングの点数がもう少し欲しいという場合。
もちろん、読む速度を上げることも大切でしょう。
でも、Part5とPart6の解答速度および正解率を上げるよう努力すれば、Part7に回せる時間が増えます。
そうすれば、Part7の正解率も上昇して、相乗的(あるいは相加的)に得点の上昇が見込めます。


リスニングは一度解いた後、iPodに転送して、ひたすら聞いてみる。
リーディングは、分からなかった単語は単語カードに書いて覚える。
単語集に手を出す必要は基本的にないと思います。

まず、こんな感じで公式問題集をつぶす。
そして、時間が余ったら模擬試験に取り組む。
個人的には、こんな進め方がいいように思います。


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「個人の能力の差とは、本人の努力と継続して情熱を持ち続けることにある」

人間の能力は、ごく一部の例外を除いて、それほどの差はないのではないでしょうか。
でも、結果として、大差が生じる場合もあります。

学校の成績や収入。
差が生じるのは、先天的なものと後天的なもの、両方に原因があるのでしょう。

先天的なものは変えられないけど、後天的なものは変えることができる。
自らの努力によって差を詰めることはできると思うのです。


自分も会社で働いているとき、待遇や処遇に不満を感じることはありました。
人間関係で理不尽を感じることもありました。
もちろん人を責めることもありました。
でも、ある時期から、つとめて考え方を変えるようにしてみました。

自分がいま不本意な状況にあっても、それは自分の責任
人のせいではない。
難しいことではありましたが、「自分の責任なんだ」と何度も自分に言い聞かせました。

そう考えた方が、状況が良くなる可能性が高いと思ったからです。
人のせいにしていたら、自ら変えようとする力はわいてきません。


人間なんて、ごくごく一部の例外を除けば、それほど変わらない。
他の人にできたことは、自分にも必ずできる
そう楽観的に考えて、一つのことを続けていくのは大切なことではないでしょうか。



プロ同士の対戦では、勝率に差があったとしても、せいぜい一割か二割しか違いません。
点差でいうと、一点、二点の差で勝敗が決まります。
それぞれ努力をしているし、能力としてはわずかな違いしかないのです。
・・・

では何が勝敗を決めているのかというと、結局、知識でも頭の回転でもなく(もちろんそれらも大切ですが)、最後には「負けたくない」という気合いや、勝つことへの確信自分への信頼分が悪いときに踏みとどまる根性などの、今の時代にはあまり評価されない泥臭い能力や意識の力が大きいのではないかと思います。
・・・・・・・


才能とは、特別な人のみに生まれつき与えられたものだと一般的には思われているようです。
しかし、誰かができることならば、自分にももしかするとできるかもしれない。
そう思うほうが良いのではないでしょうか。

かつての私は、才能とは一瞬のきらめきのようなものだと思っていました。
将棋を続けてきた今、才能とは何かと問われたならば、十年、二十年と同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられる力のことだと思っています。

なぜなら、直感や閃きの力には限りがあります。
いつまでもそれが続くわけではありません。
パッと直感的に良い手を思いつくことや、見切ることのできる能力は、確かに人それぞれの能力に差があります。
しかし、そういうことより、情熱を継続できる力を持つ人のほうが、長い目で見ると伸びるのです。


奨励会にいる若い人たちを見ていても、ひとつの場面で発想が閃く人がいます。
その場においてはすばらしい直観力と発想を持っていると言えるのですが、そのような人がそのまま伸びて全員、プロになれるかというと、そうでもありません。
逆に、一瞬の閃きといった点ではさほど力を発揮しなくても、同じ情熱を持ち続けて着実に将棋に取り組んでいく人のほうが、結果として伸びているようなのです。

このような人をたくさん見てきたことから、結局、個人の能力の差とは、はじめの差はたいした差ではなく、本人の努力と継続して情熱を持ち続けることにあるのではないかと思うようになりました。
また、情熱を持ち続け、努力をし続けることで、結果的に直感力や閃きも生まれてくるように思うのです。

将棋だけでなくどんな世界であっても、結局は努力と情熱、モチベーションを継続することが大切なことであろうと思います。

-「人間力」(船井幸雄・羽生善治、ビジネス社)より

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外資系生保トップセールスが語る成功する方法

書店で「微差力」という本をみかけました。
人がすることには、わずかな差しかない。
でも、その差が積み重なって大差となっていく。
だから、日常のささいなこと、小さなことを大切に積み重ねていくことが必要だ。
そんな内容だったと思います。


今は辞めてしまいましたが、会社では営業をしていました。
ですから、営業の本も少し読みました。
とても印象に残っているのが、プルデンシャル生命のトップ営業・川田修さんの「かばんはハンカチの上に置きなさい」(ダイヤモンド社)です。


・・私は本や新聞を精力的に読みこなすタイプの、いわゆる「できる営業マン」ではありません。
だからこそ、難しいことはせず、背伸びはせず、とはいえほかの人と同じではなく、少しだけ人と違うことをすることにしました。
それも、ただやるのではなく、徹底的にやるのです。

「ちょっとだけ違うこと」を徹底することで、ときには人と差をつけ、その積み重ねで今があると思っています。
奇をてらうのではなく、続けることが大事だと思っています。
・・・・・・・


「当たり前のこと」で差がつく話が、ほかにもあります。
・・・・・
私はお辞儀には特にこだわっています。
というか思い入れがあります。

相手との別れ際、「どうもありがとうございました」と言って、その方に正対して、上半身をほぼ垂直に深く曲げて、相手より長い時間お辞儀をします。
相手が頭を上げた時点で、まだお辞儀している私を見たとき、より鮮明に印象に残るはずです。
正対していなければいけませんし、深く、長くなければいけません

会釈のようなお辞儀のような・・・など、もってのほかです。
時間にすれば、わずか2、3秒の差かもしれませんが、その小さな違いが大切だと信じていますし、それを証明する方と出会いました。


メディアなどで活躍する有名な女性の方で、私が初めて「お辞儀負け」した方です。
その女性は美肌師という肩書を持ち、多くの女性にとってのカリスマのような方です。
・・・

後日お邪魔した際にマネージャーの方から、初対面でのその方の印象を尋ねられたので、率直にこうお話ししたのです。
「一番驚いたのは、○○さんのお辞儀です。
実は私は相手より少しでも深く、長くお辞儀することを日頃から心がけているのですが、○○さんのお辞儀にはかないませんでした。
そのお姿に、大変感動させていただきました」

テレビや雑誌などで大活躍されている方が、私のような一介の営業に対しても、初対面でとても礼儀正しく腰が低いことにも、心から感動していたのです。

すると、「川田さん、よくそこに気づいていただきましたね」とマネージャーの方が言われました。
・・・
「実は本人はお辞儀にこだわりがあって『私は、このお辞儀だけでここまでやってこられたのよ』と言っているんですよ」
マネージャーの方は、そうお話しくださいました。

その方は証明してくださったのです。
当たり前のお辞儀を徹底することで、こんなにも大きな成功を収めることができるということを。

-「かばんはハンカチの上に置きなさい」(川田修、ダイヤモンド社)

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理解することに重点をおいた-中学レベルの英文法おすすめ本

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「基本にカエル英語の本」(石崎秀穂、スリーエーネットワーク)は、中学レベルの英文法の本です。
これまで中学レベルの英文法の本というと、「覚えなさい」的な本が多かったと思います。

しかし、「基本にカエル英語の本」は、理解することに重点を置いています。
英語に苦手意識があって、1から学習しなおしたいという人に向いていると思います。

難しい文法用語は出てきません。
それほど多くはありませんが確認問題もついています。
ですから、習得度を確認しながら、学習を進めていけるでしょう。


この本のもう一つの特徴は、CD付きであるということ。
本文全英文と日本語訳、重要事項の解説などが録音されています。
これをiPodなどに入れて通学などの時間に聞くようにすれば、効率的に復習できるでしょう。
その点でもお勧めしたい本です。

ただ、この本は3分冊です。
中学レベルの英文法を3冊に分けて解説しています。
分量的に多いと感じられるかもしれません。

理解してもらうことに重点をおいているため、解説が増えていて、それで分量が多くなっています。
記憶することが多くなっているわけではありません。
ですから、それほど時間はかからないと思います。

理解してもらうことに重点を置いている。
CD付きで、復習がしやすい。
繰り返しになりますが、以上の点から、英文法(英語)に強度のアレルギーがある方にとくにお勧めします。

なお、写真はレベル1(第一分冊)の内容です。

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「できないかもしれない」というストッパーを外せば、能力は飛躍的に向上する。

海馬」(池谷裕二糸井重里新潮文庫)によると、朝鮮人参(高麗人参)には、記憶力を向上させる効果があるそうです。
値段的にはかなり安いものから、それなりの値段のものまで。
いろいろありますね。

言ってしまったことが未来を決める
自分を悪く言わないこと。
自分にもできる、大きな可能性がある。
自分に対して、そうした良い言葉をかけてあげるのが良さそうですね。



もの忘れがひどいはカン違い
「年をとったからもの忘れをする」は科学的には間違いです。
脳の力を引き出すためには、老化を気にするよりも「子供のような新鮮な視点で世界を見られるか」を意識することのほうが、ずっと大切なのです。


ストッパーをはずすと成長できる
人間の体は、ある方向へのエネルギー注入をとめることで、他方向へのエネルギー注入を増やすようにできています。
脳もまた同じです。
「できないかもしれない」と心配するストッパーをはずさないことには、無意識のうちに能力にブレーキをかけてしまいます。
一見「無理だ」と思えることでも、気持ちにストッパーをかけずにやり続けてみると、あなたの能力は飛躍的に向上することでしょう。


脳の成長は非常に早い
実際の体験を通してものごとに上達していくことは、想像以上に簡単に達成できます
なぜなら、実践するたびに脳にできていく回路は「二の何乗」というかたちで増えていくからです。
経験をすればするほど飛躍的に脳の回路が緊密になるのです。
凡人と天才の差よりも天才どうしの差のほうがずっと大きいというのは、そのような理由からです。


海馬は増やせる
脳の神経細胞は生まれたときがいちばん多く、あとは1秒にひとつぐらいの猛ペースで減る一方だという常識があります。
しかし、脳の中で情報の選別を担当している「海馬」の神経細胞は成人を超えても増えることが分かりました。
ネズミにおいては「海馬が大きければ大きいほど、かしこい」という実験結果が出ています。


記憶力を増す食べものは、あることはある
イチョウやプクリョウといった中国で生薬に使うものは、神経細胞の可塑性を活性化させます。
ただし、これらは大量に摂らなければ効果が出ませんし、副作用も心配です。
今のところ、効果があるものとしていちばんいいと思われるのは朝鮮人参です。
お酒を飲む前に摂ると記憶が飛びにくいものとしては、サフランがあります。


酸化することは腐ること
酸化するというプロセスは、腐るということとほぼ同一です。
人間も酸化するプロセスで年を取るのではないかという説が提唱されています。
酸化防止剤は、老化を防ぐ効果もあるようです。

予想以上に脳は使い尽くせる
「脳は使い尽くせるんだ」と気づくことができたら、どんな年齢であっても、脳の力を伸ばしていけます。
ふと「これおもしろいなあ」と感じることはとても大切なことです。
なぜなら、自分の視点にひとつ新しいものが加われば、脳の中のパターン認識が飛躍的に増えますので、新しい視点の獲得をくりかえせば、脳はそれらの視点を組み合わせ、驚くほどおもしろい考えや発見を生み出していくのです。


言ってしまったことが未来を決める
脳は、ひとつのことを決めつけたがり、なおかつ安定化したがります。
自分があらかじめ言ったことに対しても安定化しようとします。
いいことを言うとその通りになる
悪いことを言ってもその通りになる。
いい意味でも悪い意味でも、言葉は呪いみたいなものです。
だったら、未来に対しては素敵なイメージを思い描いたほうがいいでしょう。


他人つながっている中で出た仮説には、意味がある
「あとで修正するかもしれないけど、今考えていることはこういうことです」という表現は、可能性に満ちています。
人類史上稀にみるロングセラー「聖書」「論語」などは、いずれも「…である」と断定したエッセンスだけを述べることはしていません。
必ず「・・・と言った」と他人とのつながりの中で語られる仕組みを取っています。
これは、話の内容を伝わりやすくする表現のテクニックであり、考え途中のまま発表しているのですよという方法論でもあるのでしょう。

-「海馬 脳は疲れない」(池谷裕二、糸井重里、新潮文庫)より

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成功法則の共通点

みなさん、ご無沙汰しております。
ブログのタイトル、デザインを変えました。
内容も少しずつ見直していくつもりです。
会社を退職して、独立したからです。


ブログ内検索をしていると、たまたま昨年の3月に書いた記事が出てきました。
読み直してみると、はなはだ不親切。。。
不必要な部分を削除して、引用を加えました。


何年か前から、脳科学成功法則精神系や宗教系の本自己啓発書ビジネス書(マーケティングや経営、営業)などをよく読むようになりました。
精神的にしんどかったし、また、思うような結果が出なかったからです。
そんなこともあって、かなり読みました。

本を読んだり、講演に出かけると、内容が似通っていることに気づきます。
その共通点のひとつを紹介します。

「神よりしあわせ」(ニール・ドナルド・ウォルシュ、サンマーク出版)からの引用です。

「あなたが人生でもがきつづけなければならない理由はない。 問題は簡単だ。

あなたは自分の人生の中心は自分だと思っている
だが、あなたの人生の中心はあなたではない
「違うんですか?」わたしはたずねた。


違う」神は答えた。
「へえ、それじゃ誰が中心なんですか?」
この世界のあらゆるもの

・・・・・・・

じつは人生の基本的な質問は二つしかない。
1.わたしは他者に何を与えられるか?
2.わたしは自分自身に何を与えられるか?


決して質問の順序を入れ替えないこと。・・
「自分自身に何を与えられるか?」と問うのはかまわない。・・・
個人のレベルで具体的な結果を追求し、具体的な経験を-富や名声や力を経験することを含め-望むのはごく自然だし、霊的な面からみてもべつに不適切でも何でもない。・・・


大切なのはどんなプロセスを経てその目的を達成しようと思うか、ということだ。


他人を犠牲にして自分の目的を達成しようとするのはあまり霊的とは言えない、これははっきりしている。
それほどはっきりしていないのは、他人や他人のニーズを無視して自分の目的を達成しようとすると、目的地に達するのにいちばんむずかしい道を選んでしまう、ということだ。
・・・

引き寄せのエネルギー」の結果がいちばん早く出るのは、二つの基本的な質問を本来の順序どおりにしたときだ。
・・・・・・・


自分の目標のすべてを達成し、夢見るとおりの人生を送るためのいちばん早い最善の方法は「誰か」が目標を達成して夢見る人生を送れるように助けてやることで、これが理解できればいつでも幸せでいられる鍵が見つかる・・・


だいじょうぶ、わたしがでっちあげたわけではない。
私の思いつきではない。
人生で大きな成功をおさめたおおぜいの人たちの経験だ。
以下に引用した言葉を読んでいただきたい。
・・・


どうすれば人生はうまくいくか」を知りえたひとたちの言葉だ。


-他のひとを助ければ、自分自身を助けることになる。わたしたちが良いものを与えれば、必ずまわりまわって自分のところに戻ってくるのだから。
フローラ・エドワーズ


-人生の第一の目的は、人を助けることである。
ダライ・ラマ


-ほかのひとが夢をかなえるのを助ければ、あなたの夢もかなう。
レス・ブラウン


-ほかのひとが成功するのを助けること、それが自分が成功するための最善、最速の道であるというのは文字どおりの真実である。
ナポレオン・ヒル


-ほかの人たちが欲しいものを手に入れられるように助けていれば、きっと欲しいものは何でも手に入る。
ジグ・ジグラー


-「神よりしあわせ」(ニール・ドナルド・ウォルシュ)

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HAPPIER英語教室(浜松市中区田町)-苦手でも楽しく学べて、実力大幅アップ!

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高校中退学力ゼロでも1年で早慶に合格する方法
忙しい社会人でも、1年でTOEIC850点を超える方法


オートバイ事故で半年間の入院。中退。
工業系だったので、受験に必要な知識もほぼゼロ。
でも、1年で早稲田(商学部)に入学。
実は、こうした例は、けっこうあります。

なぜ、比較的短い期間で結果が出るのか


必要なことだけをやるからです。
分厚い単語集をすべて覚えても、本試験で点が取れるとは限りません。
文法も同じです。
やり方であって、能力ではありません。

また、繰り返し学習をすることも大切です。
脳科学者の池谷裕二さんの著書によると、学習した翌日に一回目の復習、1週間後に二回目の復習。
その後は1ヶ月後2ヶ月後というように計4回の復習。
これが、もっとも効率の良い方法だそうです。

そして、「必ずできる」という自信を持つことも大事です。
小さなことでいいんです。
自分ができることに目を向けてくださいね。


でも、点数だけとれれば、それでいいですか?


心理学者のタル・ベン・シャハーは言います。
ほとんどの学校は成績を優先し、学ぶ喜びをないがしろにしている。
でも、成績と学ぶ喜びを両立させる方法がある。

当教室では、結果だけを追い求めるのではなく、「学ぶ喜び」を大切にしています。
一人ひとりの個性や到達度に合った教材を選択し、課題を与えます。
「学ぶ喜び」を習得すれば、一生の財産になります。
可能性が大きく広がるからです。


返金保証


完全個別指導です。
一人ひとりの到達度に合った教材、課題に取り組みます。


大切にしているのは、勉強のしかたをしっかりと身につけてもらうこと。
学習することの楽しさを知ってもらい、みずから進んで学習できるようになること。
必ずできるという自信をつけてもらうこと。

これができれば、ほぼ例外なく、誰もが希望をかなえることができます
本来、人は、実現できないことを望んだりはしないからです。

実際に教室に入っていただく前に、十分な説明をいたします。
それでも合わなくて、契約日から30日以内の退塾となった場合。
その場合には、振込手数料を含め、ご入金いただいた金額をすべてお返しいたします


無料カウンセリングにお越しください。
新しい学習法で、勉強時間がこれまでの半分に!?


できる喜び、学ぶ喜びが感じられるレッスン
 多くの知識をひたすら詰め込むレッスンではありません。
「これだけでいいの?」というほど取り組む教材は少ないです。
毎回テストを実施しますが、意外なこともありますよ!

丸暗記を極力排除する分かりやすい説明
 たとえば、no more than、no less than、not more than、not less thanという表現。
これらには規則性があり、それを理解すれば一瞬で意味が把握できます。
 こうした説明により、興味をもって学習が続けられます。

自分の部屋にいるようなアットホームな環境
 じっと座ったまま学習するよりも、動き回ったりしながら学習するほうが効率がいいそうです。
自分の部屋にいるようなリラックスできる環境です。
 
お客様の幸福がすべてに優先するという基本理念
 来てくださる皆さんすべてに幸せを感じてもらえるように努力しています。
 

10名限定の募集


一人ひとり、すべての人に、学習する喜びや実力アップを感じてもらいたいので、定員は10名に限定しています。
いますぐ無料カウンセリング、無料体験にお申し込みください。

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HAPPIER英語教室 
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TEL/FAX 050-3359-4033
夜間・不在時TEL 050-3474-3757



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