呼吸法
呼吸法については以前から興味があり、本もかなり買いました。
しかし、なかなか自分に合ったやり方が見つかりませんでした。
呼吸法には、いろいろな方法があるようです。
途中で息を止めてはダメという本があるかと思えば、その反対の方法を紹介しているものもあります。
いろいろ試してみた中で、以下に紹介する呼吸法が一番よかったです。
呼吸法は、大事な場面で実力を発揮したり、冷静な判断をする上で効果的に働くと思います。
よかったら参考にしてください。
著者のアンドルー・ワイル氏は、ハーバード大学医学部卒業。
アメリカの代替医学・自然医学の代表的な医学研究者、臨床医で、アリゾナ大学医学部教授です。
私はこの方法をたくさんの患者に指導していますが、リラクセーションのテクニックとしても、治癒力を高める方法としても非常に効果的であると考えています。
息を吸うときは鼻から静かに、息を吐くときは口からフーッという音とともに吐き出します。
そして、始めから終りまで、舌の先を上の歯の裏側の上の部分、つまり歯ぐきの裏側に軽くつけておいてください。
では、舌を所定の位置につけて、フーッという音とともに口から息をすべて吐ききります。
今度は口を軽く閉じて鼻から静かに息を吸います。
息を吸ったらそのまま止めて…また口からフーッと吐き出します。
もう一つ大切なことがあります。
それは息を吸うときに、心の中で静かに数を一つ、二つ、三つ、四つまで数えるということです。
息を止めたら一つ、二つ、三つと、七つまで数えます。
そして息を吐きながら、一つ、二つ、三つと、今度は八つまで数えます。
四対七対八の比率で、吸って、止めて、吐くのです。
-「ナチュラル・メディスン CDブック」(アンドルー・ワイル、春秋社)より
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コメント
おお、呼吸の舌の位置、参考になりました!
私、根をつめて作業をしていると、息が浅くなっていることがよくあるんです。プハッ!あ、ちゃんと息していなかった!なんて(^^;
素敵な題名になりましたね!Happier than ever! 合言葉にしたいです(^^)
投稿: うろこ | 2009年7月27日 (月) 01時01分
Q太郎さん、暑中見舞いをいただきましてありがとうございました。
アンドルー・ワイルって、フェルマーの最終定理の証明をやったイギリス人と同じ名前ですね。ビックリ!
呼吸法に限らず、私は体の手当が苦手です。面倒くさがりなのがいけないんでしょうね。
投稿: ASAKA.YUTAKA | 2009年8月21日 (金) 23時50分
うろこさん
いつもコメントありがとうございます。
>私、根をつめて作業をしていると、息が浅くなっていることがよくあるんです。プハッ!あ、ちゃんと息していなかった!なんて(^^;
そうですね。
ヨガの達人という方の本によると、一生の間にする呼吸数は、動物によってほぼ一定だとか。
つまり、呼吸が速いと、早死にするということらしいです。
信ぴょう性ははっきりしませんが、そう言われるとそんな感じもしますよね。(@Д@;
自分も気を付けたいです。(*^-^)
投稿: Q太郎 | 2009年8月30日 (日) 09時16分
ASAKA先生
いつもコメントありがとうございます。
>アンドルー・ワイルって、フェルマーの最終定理の証明をやったイギリス人と同じ名前ですね。ビックリ!
おお、そうなんですね。
この先生の翻訳本は他にも読んだことがありますが、信頼できると思います。
ぜひ試してみてください。
投稿: Q太郎 | 2009年8月30日 (日) 09時18分