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「眠っている力を目覚めさせる最短法則」(荘司雅彦、KKベストセラーズ)

この本は偶然コンビニで見つけました。
カリスマ弁護士・荘司雅彦さんの本。

見開き1項目で、左側のページには内容を記憶しやすくする図解。
勉強法の本ですが、時間術や発想力を高める方法、コミュニケーションについても記述があります。
ここにも特色があります。

人との関わりは何をするについても避けられませんから、コミュニケーションは大切でしょう。
情けは人のためならず」。
周りの人に見返りを期待せず、どんどん協力してあげることを勧められています。

本を読むにしても、勉強するにしても、1回だけ読むのでは、普通あまり効果は期待できないと思います。
逆に、効率的に復習をすれば、大概のことは頭に入る。
でも、何回も読む時間はない。
そんな悩みを持つ方もいらっしゃると思います。

そこで、参考になるのは、「削るためのマーキング」。

端的に言うと、マーキングした部分だけ読み返す方法です。

私はまったくの逆で、不要な部分を削り取るためにマーキングをします。
つまり、不要な部分にはマ-キングをしないのです。
同じことじゃないか!と思われるかもしれません。
しかし、マーキングしない部分は「もう二度と読めない」という覚悟で、一度マーキングをしてみてください。

おそらく、習熟度の低い科目のテキストはマ-キングだらけになることでしょう。
「重要な部分を」という意識でマーキングをしつつ、マーキングしない部分も後で読むつもりであれば、マーキングなんて無意味です。

試験勉強は時間との戦いです。
いかに不要な部分を削り取って重要な部分を頭に叩き込むかで勝負が決まります。
そうであれば、マーキングしていない部分を二度と読む時間がないつもりで臨むべきでしょう。

テキストが汚くなりすぎたら買い換えればいいのです。
そのとき、ものすごく実力がついたと実感するはずです。

-「眠っている力を目覚めさせる最短法則」(荘司雅彦、KKベストセラーズ)

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コメント

>「情けは人のためならず」
この言葉、大好きです♪
協力できることが増えるよう、実力を伸ばしたいと思っているんですが時間がかかることですね(^^)
>マーキングしない部分は「もう二度と読めない」という覚悟
わあ、これはかなり真剣になりますね。このくらいの方がちゃんと覚えられそうです。ありがとうございます♪

投稿: うろこ | 2009年7月 8日 (水) 13時36分

「不要な部分を削り取るためのマーキング」ですか。面白い発想ですね。
マーキングといえば、マーキングを自分の爪でやるという人がいました。電車の中で立って本を読んでいてもマーキングできるということらしいです。こちらも感心した覚えがあります。

投稿: ASAKA.YUTAKA | 2009年7月15日 (水) 13時07分

うろこさん

いつもコメントありがとうございます。
マーキングした部分以外は、二度と読まない。
この方法なら、重要なところを何回も読めますから、身につくように思います。
自分も目から「うろこ」でした。(*^-^)

投稿: Q太郎 | 2009年8月30日 (日) 09時07分

ASAKA先生

いつもコメントありがとうございます。
爪でマーキングですか。。(lll゚Д゚)
すごいですね。。
その執念を見習いたいです。

投稿: Q太郎 | 2009年8月30日 (日) 09時09分

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