« 箱根駅伝 | トップページ | 「人と違うことをやれ!」(堀紘一、PHP文庫) »

三日坊主を克服するコツ

英語は普段の生活に必要ないので、続けるのがなかなか大変です。
自分もあれこれ教材を買い込んでは、しばらくすると物置に移動という時期がありました。
よくいう三日坊主です。

のうだま やる気の秘密」(上大岡トメ&池谷裕二、幻冬舎)によると、三日坊主は、脳が生きていくためにさせていることだそうです。
でも、どんな三日坊主の人でも、たいていの人は毎日歯を磨きます。
これは、「めんどくさい」ことがマンネリ化して、もう「めんどくさく」なくなって、習慣化しているのだそうです。
この例のように、脳をだまして続けるコツがある!

そのコツとは、

最初の目標は小さくする
腹八分目でやめる
 始めに長くやりすぎると、次回はそれより短くなるので、精神的に「しりつぼみ」という印象が生まれてしまう。
ごほうびを用意する
 始める前に自分の欲しいものを書き出して、どの段階で何を買うか考える。
同じ時間にやる
 その時間になると、やる気が出てくる
カタチから入る
 できる人になりきる
図々しい妄想をする
 「もてたい」「尊敬されたい」「かっこよくみられたい」という俗っぽい動機でOK。
友達をまきこむ
ほめてくれる人を、用意する
続かなくてあたりまえと思う
 自分のせいにしない。
身銭を切る
今、やっている習慣にドッキング
 たとえば、お風呂の中で今日あったことを英語で考える。
人前でやってみる
 人前で失敗すると、もっとがんばって練習しようという気持ちになれる。
気が乗らなくても、とにかくその場に行く
 行くときはすごく億劫で気が乗らなくても、終わった後は「やっぱり来てよかった」と必ず思うはず。
移動中にやる
 いつもとは違う風景、環境でやる気にスイッチが入る。
誰かを喜ばすためにやる
 今やっていることを続けることで、喜んでくれる人のことを考えてみる。
はじめのキモチを思い出す
 どうして始めようと思ったのか? 自問自答してみる。

自分の意志で続けることは自信になるんです。
自分を信じて進めば結果はいつか出る
続けるってやっぱり大切なこと。

「のうだま」は半分が本、半分がマンガでとても読みやすいです。
最後のページには、三日坊主のイラストが書いてあります。
「大丈夫! ちょっと休んでまた始めればいい」

更新の励みになりますので、クリックお願いいたします。

|
|

« 箱根駅伝 | トップページ | 「人と違うことをやれ!」(堀紘一、PHP文庫) »

学習法・勉強法」カテゴリの記事

コメント

「のうだま」はわかりやすくて面白いですね。私も好きです。(^^)

投稿: ASAKA.YUTAKA | 2009年2月 7日 (土) 12時47分

ASAKA先生

いつもコメントありがとうございます。
あのマンガが結構いいですね。
絵自体がおもしろいし、分かりやすいと思います。

投稿: Q太郎 | 2009年2月12日 (木) 20時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57604/43981398

この記事へのトラックバック一覧です: 三日坊主を克服するコツ:

« 箱根駅伝 | トップページ | 「人と違うことをやれ!」(堀紘一、PHP文庫) »