三日坊主を克服するコツ
英語は普段の生活に必要ないので、続けるのがなかなか大変です。
自分もあれこれ教材を買い込んでは、しばらくすると物置に移動という時期がありました。
よくいう三日坊主です。
「のうだま やる気の秘密」(上大岡トメ&池谷裕二、幻冬舎)によると、三日坊主は、脳が生きていくためにさせていることだそうです。
でも、どんな三日坊主の人でも、たいていの人は毎日歯を磨きます。
これは、「めんどくさい」ことがマンネリ化して、もう「めんどくさく」なくなって、習慣化しているのだそうです。
この例のように、脳をだまして続けるコツがある!
そのコツとは、
①最初の目標は小さくする
②腹八分目でやめる
始めに長くやりすぎると、次回はそれより短くなるので、精神的に「しりつぼみ」という印象が生まれてしまう。
③ごほうびを用意する
始める前に自分の欲しいものを書き出して、どの段階で何を買うか考える。
④同じ時間にやる
その時間になると、やる気が出てくる
⑤カタチから入る
できる人になりきる
⑥図々しい妄想をする
「もてたい」「尊敬されたい」「かっこよくみられたい」という俗っぽい動機でOK。
⑦友達をまきこむ
⑧ほめてくれる人を、用意する
⑨続かなくてあたりまえと思う
自分のせいにしない。
⑩身銭を切る
⑪今、やっている習慣にドッキング
たとえば、お風呂の中で今日あったことを英語で考える。
⑫人前でやってみる
人前で失敗すると、もっとがんばって練習しようという気持ちになれる。
⑬気が乗らなくても、とにかくその場に行く
行くときはすごく億劫で気が乗らなくても、終わった後は「やっぱり来てよかった」と必ず思うはず。
⑭移動中にやる
いつもとは違う風景、環境でやる気にスイッチが入る。
⑮誰かを喜ばすためにやる
今やっていることを続けることで、喜んでくれる人のことを考えてみる。
⑯はじめのキモチを思い出す
どうして始めようと思ったのか? 自問自答してみる。
自分の意志で続けることは自信になるんです。
自分を信じて進めば結果はいつか出る。
続けるってやっぱり大切なこと。
「のうだま」は半分が本、半分がマンガでとても読みやすいです。
最後のページには、三日坊主のイラストが書いてあります。
「大丈夫! ちょっと休んでまた始めればいい」
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コメント
「のうだま」はわかりやすくて面白いですね。私も好きです。(^^)
投稿: ASAKA.YUTAKA | 2009年2月 7日 (土) 12時47分
ASAKA先生
いつもコメントありがとうございます。
あのマンガが結構いいですね。
絵自体がおもしろいし、分かりやすいと思います。
投稿: Q太郎 | 2009年2月12日 (木) 20時49分