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「人と違うことをやれ!」(堀紘一、PHP文庫)

「これからの時代は、他の人間には取って代わることができないような得意技を身につけた人間が求められてくる」。
得意技というと資格が思い浮かびます。
でも、著者は、必ずしも資格は必要ではないといいます。

「資格を取るには金もかかるし、プライベートの時間も奪われる」。
いま自分が取り組んでいる仕事の中で、得意技を磨けばいい
たとえば、アポ取りの技術などでも十分得意技といえる。

人間関係では、与えることの大切さが書かれています。
相手から得ようとするのではなく、まず与える。

タイトルが面白そうだったので、読んでみました。
著者の堀紘一さんは、1945年生まれ。
東京大学法学部を卒業後、読売新聞、三菱商事に勤務。
ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得後、ボストン・コンサルティンググループで経営戦略策定を支援する。
2000年6月、ベンチャー企業支援・コンサルティングを行うドリームインキュベータを設立。
同社を2005年9月、東証一部に上場させるというすごい方です。

そのようなエリートの方が書かれた本とは思えないほど、骨太の内容。
学歴などまったく関係がない。
常に自分の人生に意欲を持ち、大きな夢と目標を持って、それに向かってチャレンジしていくこと」が大切だといいます。
「『オレはこの程度でいいや』などと考え、現状で満足するようになれば、その時点から落ちこぼれ人生が始まる」。
自分にもできると感じさせてくれるすばらしい内容の本です。

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コメント

>「『オレはこの程度でいいや』などと考え、現状で満足するようになれば、その時点から落ちこぼれ人生が始まる」。

 どうも私は落ちこぼれ人間のようです(笑)
 絡みにくいコメントでごめんなさい。

投稿: ASAKA.YUTAKA | 2009年2月 7日 (土) 12時52分

特に今の時代、人と同じことをやっていては相手にもされませんものね。それどころか切り捨てられて行きますし・・。
>「常に自分の人生に意欲を持ち、大きな夢と目標を持って、それに向かってチャレンジしていくこと」が大切だといいます。
誰にでもできそうで、難しい。頭が痛いです(^_^;)

>相手から得ようとするのではなく、まず与える。
↑Q太郎さん、これ実践されてますね。いつも読み逃げで申し訳ないのですが、Q太郎さんのブログにはいつも励まされています。

今やっているブログを閉め、ひそかに他で始めました。
あいかわらず”人さまのお役には立たない”物です(苦笑)
お暇なときに覗いてくださったら嬉しいです。
http://kinaganieigo.blog56.fc2.com/

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投稿: bilby | 2009年2月 7日 (土) 14時31分

うわ、すごい経歴。でもその経歴にあぐらをかかない人なんですね。活力をもらえる記事の紹介、ありがとうございます☆
情けは人の為ならず 巡り巡って己が為、ですね。

投稿: うろこ | 2009年2月 7日 (土) 15時34分

bilbyさん

コメントありがとうございます。
bilbyさんは目標を持ってがんばられているじゃないですか!

>Q太郎さんのブログにはいつも励まされています。

そういっていただけると嬉しいです。
もっとも抜粋が多いですが・・・
でも、できるだけ更新していきたいと思っています。
ありがとうございました。

投稿: Q太郎 | 2009年2月15日 (日) 08時19分

うろこさん

いつもコメントありがとうございます。
でも、すごい人ですね。
自分も目標は大きく持って、がんばっていきたいですね。

投稿: Q太郎 | 2009年2月15日 (日) 08時21分

ASAKA先生

いつもコメントありがとうございます。
この程度で・・なんて思われていないようにお見受けいたしますよ。。

投稿: Q太郎 | 2009年2月15日 (日) 08時23分

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