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箱根駅伝

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東洋の初優勝でしたね。
早稲田は昨年に続き2位。
でも、よくがんばりました。
とくに9区と最終区の4年生の走りは最高でした。

2人とも箱根駅伝は初めて。
推薦で入学した選手ではなく、4年生で初めてチャンスをつかみました。
入学時にはすごく実力差があったのが、4年間の練習で徐々にその差をつめる。

9区の朝日君は、前半ハイペースで突っ込み、前の東洋の選手をとらえました。
「絶対に優勝するんだ」。
熱い気持ちを感じました。

10区の三戸君も前との差を徐々につめていく。
「このレースで最後なんです。この試合で壊れてもいいんです」

少しだけ届かなかったけど、2人とも最高の走りでした。

自分も熱い気持ちでがんばります。

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「思うとおりに歩めばいいのよ」

ターシャ・テューダー(Tasha Tudor)

1915年、アメリカ、ボストンに生まれる。
9歳のとき、両親が離婚。
15歳、学校をやめ、一人暮らしを始める。
23歳、結婚。「パンプキン・ムーンシャイン」出版。
30歳、ニューハンプシャーの田舎に越す。4人の子どもに恵まれる。
41歳、"1st One"がコルデコット賞オナーブックに。
43歳、離婚。
56歳、さらなる田舎、バーモント州の山奥に。
18世紀風の農家を建てて、一人で暮らし始める。
レジャイナメダル章受賞。
87歳、新作絵本「コーギビルの一番楽しい日」出版。
89歳、日本版オリジナル編集「ターシャ・テューダーの言葉」三部作完結。
90歳、「ターシャの家」「ターシャのスケッチブック」を出版。
91歳、日本版オリジナル編集「ターシャ・テューダーの言葉特別編」「ターシャの庭づくり」を出版。
92歳、日本版オリジナル編集「ターシャとコーギ」を出版。
2008年6月18日、永眠(92歳)。

生きているだけでも、ありがたいと思いませんか
・・
見慣れた空の星だって、年に一度しか見られないと思えば、感動するでしょう?
なんでも、そう思ってみては、どうかしら。

みんなが本当に欲しいのは、物ではなく心の充足です
幸福になりたいというのは、心が充たされたいということでしょう。

・・・・・・・
ちょっと周りを見回してごらんなさい。
やろうと思えばできる楽しいことが、たくさんありますよ。 人生、長くはないんですもの。
うかうかしていると、何もできないうちに終わってしまうわ。

家族でおもしろ半分に、スティルウォーター教という宗教を作りました。
スティルウォーター(じっと動かない水)と名づけたのは、ストレスのない平安な生活を信奉する、という意味。
スティルウォーター教徒は、生活を楽しみます
重荷にしてはいけません
第一の戒律は、フラ・ジョバンニの言葉。
「世の中の憂鬱は影に過ぎない。
その後ろ、手の届くところに喜びがある。
喜びをつかみなさい」

現代人は忙しすぎます。
夕方、ポーチのロッキングチェアに座って、カモミールティーでも飲みながら、ツグミが澄んだ声で鳴くのに耳を傾けてごらんなさい。
毎日の生活が、もっと楽しくなりますよ。

・・・
心は一人ひとり違います
その意味では、人はいつも”ひとり”なのよ

・・・・・・・
一生は短いんですものやりたくないことに時間を費やすなんて、もったいないわ

・・・・・・・

これまで、よくやってきたと思いますが、みなさんにお伝えするようなメッセージはありません。
もし、わたしに人生哲学のようなものがあるとすれば、ソローの言葉がいちばんよく代弁しています。
夢に向かって自信をもって進み、思い描いた人生を生きようと努力するなら、思わぬ成功を手にするだろう
まったくそのとおりです。 この言葉は、わたしの人生そのものです
美しい花や自然、かわいい動物、手作りのアートがいっぱいの写真集です。
ターシャ・テューダーは、これといって教育は受けていませんが、大好きな絵を描いて生計を立てていたようです。
不況におののく現代人にとって、大いに参考になる生き方のように感じました。

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