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「英文ビジネスレター&Eメールの正しい書き方」(松崎久純、研究社)

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英文ビジネスレター&Eメールの正しい書き方」(松崎久純、研究社)は、海外業務に慣れていない方が使う参考書として、使い勝手が良い一冊だと思います。

Salutation(敬辞)、Complimentary Close(結辞)、Inside Address(書中宛名)といった英文ビジネスレターの各構成要素、取引先を探す・商品を売り込む・値引き要求に返答する・納期交渉をする等の場合の例文、書き出し・文中・結びで使えるセンテンスといった内容で構成されています。
この構成がシンプルで、不明な部分を調べながらも、短い時間で意図するビジネスレターやEメールを作成できると思います。
Part 1 英文ビジネスレターと英文Eメールの体裁から、Part 4 使いやすいセンテンスと事例集までに分かれ、目次を見れば、何がどこに書いてあるか検索がしやすいので、参考書としてとても便利です。

アマゾンのランキングは2158位(2008.8.25現在)。
この種の本としては、かなりいい順位ではないでしょうか。
検索しやすく、意図するビジネスレター・Eメールをすばやく作成できるという点が、ランキングにつながっているような気がします。

更新の励みになりますので、クリックお願いいたします。

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書籍」カテゴリの記事

コメント

これは便利そう!
日本語でもビジネス文書は文例集をつかますもんね。
↑大昔、ビジネス文書検定なるものの2級を取得したコトあります(^^v ←でも海外に出てしまった計画性の無い私
応援♪

投稿: うろこ | 2008年8月26日 (火) 05時19分

ビジネス英語は専門外ですので、全く触れたことがないに等しいのですが、確かに使いやすそうですね。

ビジネスでメールを出す必要がある場合には、使いたい表現を探して参照することもできそうですね。

投稿: ASAKA.YUTAKA | 2008年8月26日 (火) 12時18分

うろこさん

いつもコメントありがとうございます。

>日本語でもビジネス文書は文例集

そうですね。
自分も文例集を参考にします。
自分で書くと、とんでもないものが出来上がりそうです。coldsweats01

>ビジネス文書検定なるものの2級を取得したコトあります

そうなんですね。
コツコツ勉強するのも、いいものですよね。

投稿: Q太郎 | 2008年8月26日 (火) 18時05分

ASAKA先生

いつもコメントありがとうございます。

>ビジネスでメールを出す必要がある場合には、使いたい表現を探して参照することもできそうですね。

そう思います。
トラブルになりそうな場合は、「相手を必ず動かす英文メールの書き方」(アルク)も、とても参考になります。

投稿: Q太郎 | 2008年8月26日 (火) 18時08分

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