立浪選手のインタビュー
昨夜のナイター中継で、中日ドラゴンズの立浪選手のインタビューを見ることができました。
立浪選手は身体こそ小さいですが、長年、一流選手として活躍。
安打数では、巨人軍の永久欠番・長嶋茂雄さんを抜きさる勢いです。
その立浪選手でさえ、身体が小さいことに不安があったといいます。
でも、地道に練習していくことでその不安も解消され、身体が小さくても十分にプロでやっていけるんだと自信を持てたそうです。
特に印象に残った言葉があります。
「道具を大切にしない人、両親やいろいろな人のおかげで野球ができるんだという感謝の気持ちがない人は、伸び悩む傾向がありました」。
感謝の気持ちと、プロとしての技量。
これらに直接の因果関係を認めることは、難しいことのように思えます。
あまり関係がないような気もします。
でも、この言葉を言うときの立浪選手の表情は、確信に満ちていました。
感謝の気持ちを持つことで、練習にも集中して取り組める。
前向きな気持ちが出てくる。
超一流のプロの言葉だけに、理屈ではない説得力があります。
関係ないですが、立浪選手は二枚目ですね。
かっこいいですよ。
なお、試合の方は、2対0でタイガースが快勝しました。
中日ファンの皆様、すいません。。![]()
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コメント
人間は、何気ない小さいことのありがたさに気付かなかったり過小評価したりする傾向があるのでしょうね。そこに気がつける人は周りに自然と感謝できるから、信望が集まり、自然と幸せな人生を歩んでいけるのでしょうね。
すばらしい気付きを与えて下さってありがとうございます。
投稿: ASAKA.YUTAKA | 2008年7月27日 (日) 13時13分
ASAKA先生
コメントありがとうございます
>人間は、何気ない小さいことのありがたさに気付かなかったり過小評価したりする傾向があるのでしょうね。
そうですね
その通りだと思います。
立浪選手のこの言葉を聞いたときは、少しびっくりしました。
プロ選手として生き残ることと感謝の結びつきが、意外だったからです。
それと立浪選手の表情が・・・。
長年いろいろな選手を見てきて、そうした明らかな傾向があるんでしょうね。
驚きました。
投稿: Q太郎 | 2008年7月27日 (日) 16時48分
おかえりなさーい♪実力がつくごとに謙虚になって行かれる方って、本物だな~と思います。自分ひとりで気張っているのではなく、周りに感謝しながらも自分の目標へ集中されている姿は素敵ですね。良いお話しをありがとうございました!
投稿: うろこ | 2008年7月28日 (月) 11時14分
うろこさん
コメントありがとうございます

立浪選手の話、とてもよかったですよ。
投稿: Q太郎 | 2008年7月28日 (月) 18時50分
イチローもそれはそれは道具を大切にして自分で丁寧に手入れを行っている、というのを聞いたことがあります。
何事も感謝ですね。
投稿: applestyle | 2008年7月29日 (火) 21時28分
applestyleさん
コメントありがとうございます。
>イチローもそれはそれは道具を大切にして自分で丁寧に手入れを行っている
そうなんですね。
見習いたいです。
投稿: Q太郎 | 2008年7月31日 (木) 06時59分