眠らなければ学力は身につかない。
福岡教育大学の横山名誉教授らが、小学校高学年の児童を学力上位群と下位群とに分けて、就寝時刻を調査しているそうです。その結果、成績上位群の五割は午後九時半前に就寝しているが、下位群では二割にすぎない。また、午後十時半以降に就寝する児童に成績上位群に入る子はいなかった。
朝起きなくてはならない時刻はおよそ決まっているので、睡眠時間が少ないと、学業成績がよくならないという結果です。
また、米国の高校生では、夜の就寝時刻が遅く、睡眠時間が少ないほど学業成績が悪いことが報告されているそうです。
眠ることで学習効果が上がる。眠らなければ学力はつかない、ということになりそうです。。
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