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英語の文型と品詞 - 第1回

・英語の5文型について

 第1文型 SV
 第2文型 
SV
 第3文型 
SV
 第4文型 
SVOO
 第5文型 
SV

 英語の文が意味を持つものとして成立するために必要なものを、文の要素といいます。文の要素には、主語(S)動詞(V)目的語(O)補語(C)があり、さらにこれらの要素に意味を加える「修飾語」があります。英語の文は、これらの要素の組み合わせで成立しています。 

 英文の構造は、以上の5つの「文型」で分類されます。一番単純な構造が、第1文型(SV)です。Sは Subject(主語)の略、Vは Verb(動詞)の略です。

 I stood.(私は立っていました) 

  * stood は、stand(立っている)の過去形です。

 動作をあらわす言葉が、動詞(V)です。この文で動詞(V)は、stood(立っていた)ですね。

  では、誰が立っていたのでしょうか? 私(I)ですよね。このように動詞の表す動作をする人(または物)が、主語(S)です。

 I stood.(私は立っていました)
 S V

 このように、文の要素のうち、主語(S)と動詞(V)だけを使っているのが第1文型です。第1文型は、「(S)が(V)する」という最もシンプルな語順パターンです。



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