7時間半、寝ましょう・・・。
ハーバード大学のスティックゴールド博士が2000年に行った実験によると、記憶力を高めるためには、最低6時間の睡眠が必要で、7.5時間眠ったときが最も効果があるそうです。
また、2004年には、チューリッヒ大学のゴッフェリッヒ博士が、音の並びを記憶させて数時間後にどのくらい正確に覚えているかというテストを行ったところ、思い出す前に十分な睡眠時間をとった人は、眠らなかった人に比べてずっと成績がよかったそうです。そして、眠ったわけではなく、目を閉じてリラックスしていただけでも、同程度の成績を上げることができたといいます。ただし、リラックスしているといっても、テレビを見ながらというのでは効果はなく、あくまでも外界の刺激を遮断した状態でなければダメ。
なぜ睡眠中に短期記憶が長期記憶に移行するのかは、ほとんど分かっていないそうです・・・。
| 固定リンク
|
「学習法・勉強法」カテゴリの記事
- 高濃度酸素に記憶力向上の効果(2009.02.22)
- 三日坊主を克服するコツ(2009.02.07)
- 「シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法」(南谷三世、NTT出版)(2008.12.13)
- 「キーワードは300回」(2008.09.20)
- ミカン集中法(2008.09.12)




コメント