英語は誰にでも必ずできるもの
「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」(池谷裕二、講談社)によると、文中の30%の単語が聞き取れた場合に文の意味を推測できるケースは2割にも満たないが、60%まで聞き取れると意味を推測できる場合が9割近くまで上昇するそうです。30%から60%というと倍の数字ですが、意味を推測できる確率は4倍にも5倍にもなる。
著者の池谷さんは、聞き取りの能力が向上していても、英文が理解できるようになるまでには、一定の壁があると書かれています。60%の単語が聞き取れれば、意味を推測できる場合が9割近くになるわけですから、このラインに近くなれば、ある日突然に「理解できるようになった」感覚が生まれてくる。ですから、このステップの中途にいるのだったら、現状を嘆く必要は全くなく、努力を続けるだけ!そうすれば、「あれ?理解してるぞ」という日が必ず来る。これは誰にでも約束されていることだそうです。
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