「時間制限」の重要性
「脳を活かす勉強法」(PHP)によると、一つひとつの行動に負荷をかけることが必要だそうです。今の自分の実力を100とすると、120、130というように、自分のキャパシティ以上の負荷をかけることが重要。
そのために、「時間制限」を設ける。「タイムプレッシャー」を自分に課す。
本の中でも触れられていますが、自分も中学生の頃、定められた問題を解き、できたら先生のところに持っていって、正解ならその日の勉強はそれで終わり。帰っていい、という塾に通っていたことがありました。「とにかく一番先に先生のところへ持って」いって、早く帰ろうという気になりますから、とても楽しい授業でした。これも「タイムプレッシャー」の一種だとか。
どんな試験でも、時間制限がありますから、普段の勉強でも「タイムプレッシャー」を自分に課す必要がありそうです。そして、厳しい時間制限があればこそ集中力も発揮されるので、勉強の能率も上がりそう。自分も「時間制限」を強く意識し、能力以上の負荷をかけて勉強していこうと思います。
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